スタジオそらについて

「スパークスタジオ」から「スタジオそら」へ

「スパーク」の名で親しんでいただいたスタジオですが、2016年(平成28年)4月1日より「スタジオそら」に変更します。
子どもたちが晴れた大空の太陽のような気持ちで育って欲しい…、そんな願いをこめて「スタジオそら」と名付けました。

「スタジオそら」のロゴマークは、はじめてクレヨンを持った子どもたちが最初に描く「ぐるぐるの太陽」をシンボルマークにしました。
ぐるぐるの輪は、広がり、成長、変化、調和の意味を含んでいます。太陽の周りのフレアは時計と同じ1周12時間、360度の方向へデザインされ、子どもたちの個性や無限に広がる可能性、未来に向かう時間の流れを表現しています。

「スタジオそら」の療育コンセプト

「スタジオそら」は発達に障害があると言われる子どもたちばかりではなく、すべての子どもたちの健全な発達に向け、利用しやすく参加しやすい家庭や学校以外の第3の場、子どもたちが主役の安心と信頼の居場所です。

一人ひとりの子どもの体力や特性に応じ、感情の起伏にも気を配り、発達支援療育士が1対1を基本に個別療育体制で対応します。
スタジオを訪れた子どもたちが、思いきり体を動かし、遊び、汗をかき、笑い、晴れ晴れとした空のような気持ちになって帰っていける、それが「スタジオそら」のコンセプトです。

厚生労働省のガイドラインに沿った発達療育システム

各スタジオで、厚生労働省の「放課後等デイサービスガイドライン」に沿った
豊富な発達療育を提供しています。一人ひとりの子ども体力や個性に対応し、その日その日の感情の起伏にまで気を配り、考案された療育システムです。

「スタジオそら」の3つのビジョン

アクセスしやすい

多くの街に、通いやすいスタジオを増やしていきます。基本の発達療育システムのほかにも、地域性を活かしたさまざまな療育システムを開発していきます。

利用しやすい

発達療育システムを中心に、ご希望の多い長時間のお預かり療育を準備し、保護者の方にとっても利用しやすいスタジオをめざします。

参加しやすい

地域に根差し、会員の皆さんのご希望に添った、より参加しやすいスタジオを創っていきます。保護者に向けたワークショップなどの企画も進めています。

サービス方針

子どもたちの置かれた環境を知り、寄り添う、共に考える、共に育つ、共に生きることが出来る社会をめざします。
この目的に責任を持って結果を出すのが、発達療育システムの推進、提供です。
また、運動のみならず、情緒や精神面のフォローを含めた保育時間を設け、療育士が徹底して子供と向き合う時間と場の提供をします。

発達療育に終わらない支援サービス

「アース・キッズ株式会社」「スタジオそら」が支援し、推進・提供する発達療育は、平成 26 年 7 月に厚生労働省の検討会の報告書として作成された、「放課後等デイサービスガイドライン」 に沿って実践されるものです。

  • 1 子育ての悩み等に対する相談にも応じます。子どもたちと向き合うためには、子どもだけでなく、家庭への支援や保護者のニーズに応えていきます。
  • 2 家庭内の子育てについて、ペアレント・トレーニングなどを活用しながら、子どもの育成を支える力を付けられるよう支援します。
  • 3 保護者の時間を保証するために、ケアを一時的に代行するなどの支援と、双方向でのコミュニケーションによって保護者の負担を軽くしていきます。

運営会社「アース・キッズ株式会社」

地球の子どもたちの健康と幸福を願って命名しました。
発達療育を社会に認知していただき、より健全な事業運営を遂行するために設立されました。
社会とコミットすることで、子どもたちの置かれた環境を知り、あらゆるシーンで、あらゆる方法で、子どもたちの発達に係わる、寄り添う、共に考える、共に育つ、共に生きることが出来る社会を作る目的で設立した会社です。
この目的に責任を持って結果を出すのがスタジオ運営です。
また、「発達療育研究所」を社内機関として設け、発達障害の子どもたちの応援体制を、社会に広報し得る実例をつくるための研究を行います。
今後、さらに発達療育の充実を計り、未来に向けて「スタジオそら」の全国展開を、社会に向けては発達療育への理解を深めていく、重要な役割を果たすべく、寄与していきます。

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スタジオそらの発達療育