お問い合わせ 入会案内

スタジオそら喜多見の人気のプログラムを紹介!②

2021.11.08

 スタジオそらでは、お子さまの興味や課題に応じてプログラムの組み立てを行っています。今回はスタジオそら喜多見で子どもたちに人気のプログラムを紹介します。

 

小集団だから身につきやすい!学校体育プログラム

 学校体育と聞いて、皆さんは何をイメージしますか?跳び箱、マット運動、ドッジボールなど・・・。学校の授業で行われる内容は、お子さまのサポートをしたいと思ってもご自宅で取り組むことが難しいものが多くあります。

 

運動を通した療育を得意とするスタジオそら喜多見では、保護者さまから学校で行う体育に対するご要望を多く頂くことから、学校体育のプログラムを提供しています。

 

 スタジオそら喜多見の学校体育は、小集団で取り組むことで安全管理をしっかり行い、身体を動かすことの楽しさと技術力の向上を目指します。

 

特にマット運動や跳び箱はケガや事故が起こりやすい活動になるので、スタッフは安全管理の意識を高くこと持つことを大切にしており、どのようなタイミングでケガをしやすいのか、どのような部分に注意をすると事故が起きにくいかを事前に確認するようにしています。

 

また、学校での体育の授業では集団で行われることから、指示を聞き逃したり、細かい身体の動きを教えてもらえなかったり、丁寧にじっくり取り組めなかったりするため、苦手意識を持ちやすくなってしまいます。スタジオそら喜多見では少人数のお子さんで、1人1人の特性や得意不得意に向き合い、「楽しかった!」「できた!」が多く生まれるように心がけています。

 

 

学校体育の項目はさまざま!

 スタジオそら喜多見の学校体育プログラムは、学校で行う体育の内容を考慮し、1か月ごとにテーマを変えて行っています。ボールスロー・キャッチ、ドッジボール、マット前転、陸上運動、跳び箱開脚跳び、縄跳び前跳び、小ハードル走、マット後転、キックベースなど・・・。特に人気のあるマット運動は、前転と後転で2か月ずつ実施しています。

 

 スタジオそら喜多見の学校体育プログラムは放課後等デイサービスのお子さま向けに昨年度よりスタートしました。学校体育を実施している他スタジオとヒヤリハットやプログラムの内容、お子さまが楽しんで取り組める工夫などの情報共有をし、多角的な観点でプログラムを構成しています。「身体の使い方がわからない」「学校の体育に苦手意識がある」などお悩みのある方は、是非一度体験してみてくださいね。

 

スタジオそら喜多見

児童発達支援・放課後等デイサービスのスタジオそら喜多見です。発達支援療育や、イベントなどの情報をお届けします。また、子どもたちの成長事例や作品など、活動の報告などを行います。

著者について見る >