スタジオそらで発見!可愛い・楽しい子どもたち ~先生の宝物編~
2025.08.11スタジオそらで発見!可愛い・楽しい子どもたちシリーズでは、スタジオそらの発達支援療育士が発見した子どもたちの可愛い・楽しいエピソードを紹介します。
癒し系のAくん
今年年長さんになった男の子のAくん。性格はおっとりしていて話し方もゆっくり。スタジオそら武蔵野のスタッフはいつもAくんに癒されています。
これまでは相手からの問いかけに反応ができないこともありましたが、年長さんになってからコミュニケーションがスムーズになり、会話のキャッチボールが増えるようになってきました。
最近は自主活動中にも「先生みて!」と自分が発見したものをさして喜びを共有したり、お友達に対しても「●●くんすごいねぇ」と話しかけることも増えました。
ぼくは先生の宝物
自主活動をしている時に先生が、片付けをしようとカゴからお箸やプットインなどを棚に戻している時でした。
普段閉まっている棚が開いていたこともあり、「先生、なにしてるの?」と気になって聞き来ました。それに対して先生が、「これはね、宝物を片付けてるんだよ」と冗談交じりに伝え、宝物じゃないでしょー!などのツッコミをするかなと返答を待っていると、
「そっか。Aくんも(カゴに)入ろう」と言ってカゴに入ろうとしました。
その時対応していた先生は思わずキュン!
『Aくんも先生の宝物だよ』と意図して言ったかはわかりませんが、不意にハートをつかまれた出来事でした。






