スタジオそら大岡山スタッフの発達支援療育への想い
2025.12.08「子どもたちのために。以上。」を理念に掲げ、日々子どもたちのことを考え、寄り添いながら発達支援療育を行うスタジオそら。今回はスタジオそら大岡山で発達支援療育を行うスタッフに、療育に対する想いを聞きました。
安心して挑戦できる環境と雰囲気を
私たちは、子どもたちの「できなかったこと」や「困った行動」よりも、その子が今日「できたこと」「頑張ろうとしたこと」に目を向けることを大切にしています。
子どもたちは日々成長の途中にあり、うまく気持ちを伝えられなかったり、思い通りにいかずに泣いてしまうこともあります。でも、その中にも必ず「成長の芽」があります。たとえば、昨日より少し長く座っていられた、先生の話を聞こうとする姿が見られた、お友だちにおもちゃを貸してあげようとした。そんな小さな一歩を見逃さず、「できたね」「すごいね」と伝えることが、子どもたちの自信につながると私たちは考えています。
「できない」よりも小さな「できた」を大切にすることで、子どもたちは安心して失敗することができ、「次も頑張ってみよう」と思えるようになります。その積み重ねが、やがて大きな成長へとつながっていきます。また、私たちはご家族にも安心して通っていただけるよう、日々の様子や小さな変化を丁寧に共有し、一緒に悩み、喜びを分かち合うことを大切にしています。
お子さま一人ひとりのペースを尊重し、その子なりの“できた”を一緒に喜びながら、心に寄り添った支援を行っています。子どもたちの笑顔と「できた!」の瞬間が、私たちスタッフのいちばんの喜びです。





