スタジオそら上野毛のニヤリホット
2026.02.09スタジオそらであった思わず「ニヤリ」としたことや「ホッと」心が温まった出来事などを「ニヤリホット」としてご紹介します。お子さんたちの可愛い姿や楽しいエピソードを集めました。
スタジオそらの卒業を決めたAちゃん
小学3年生の女の子Aちゃん。Aちゃんは縄跳びやお箸など、スタジオそらでさまざまなことを練習し、身につけていました。そして、成長に伴いスタジオそらを卒業することになりました。
スタジオそらが大好きなAちゃんは「家族と話し合って、できることが増えたからそらを卒業することにしたの。寂しいけど…」と発達支援療育士に話していました。
スタジオそら卒業の3週間ほど前、Aちゃんは「来週からその日にいる先生たちと写真を撮ろうと思うの。そうしたら、先生全員と一緒に写真が撮れるでしょう?」と言いました。卒業と向き合い、思い出を残そうとしてくれていたのです。
あるイベントの日、Aちゃんと会えるのが最後になる発達支援療育士がいました。イベントが終わると、Aちゃんは写真を撮ろうと声をかけてくれました。
会えなくなるのが寂しいと言うAちゃんの様子を見て、Aちゃんのお父様が「〇〇先生のこと大好きだったもんね。」と言いました。
それを聞いて目頭が熱くなる発達支援療育士。Aちゃんにとってスタジオそらは、大切な居場所のひとつになっていたのだと感じ、とても嬉しく思いました。
その後も来所のたびに発達支援療育士と写真を撮ったAちゃん。無事全員と写真を撮ることができ、最後に手紙もくれました。
手紙には「これからもレベルアップしてがんばる!また会えるといいね」と綴られていました。その手紙は今でも、先生の部屋に飾られています。






