こいのぼりを飛ばそう!喜多見スタジオの工作イベントをご紹介
2026.07.13夏休み・冬休みなどの長期休暇期間中や祝日など、スタジオそらではニーズに合わせた様々なイベントを企画しています。今回はスタジオそら喜多見で行った工作イベントを紹介します。
飛ばそう!こいのぼり工作イベント
スタジオそら喜多見では、ゴールデンウィーク中に3つのイベントを行いました。今回はその中から、『飛ばそう!こいのぼり工作イベント』について紹介します。
今回使ったものは、牛乳パックと輪ゴムというシンプルな材料のみです。
まずは、牛乳パックに事前に書いておいた黒い線に沿って、ハサミで切り取ります。印刷用紙や画用紙よりも厚い材質に「硬い!」と格闘しつつも、線からはみ出さないように慎重に切っていました。
次に、牛乳パックの白い面に自由に絵を描きます。見本にはこいのぼりの目や鱗を描いたものを用意しましたが、案外見本通りに作るお子さまは少なく、電車のイラストや難読漢字など(!?)、皆思い思いの絵や文字を描いていました。
最後に、切り取った牛乳パックを五角形になるように折り曲げ、ホチキスとテープで止めます。こいのぼりの口の部分に輪ゴムをつけたら完成です。
完成したこいのぼり、子どもたちの反応は…
それぞれのこいのぼりが完成した後は、こいのぼり飛ばし大会を行いました。こいのぼりの口の部分につけた輪ゴムを引っ張って飛ばすのですが、手を離すタイミングが思いのほか難しく苦戦しているお子さまが多くいました。ですが、「どうやって飛ばすの?」と先生にアドバイスを聞いたり、飛ばし方を変えて工夫するなど、それぞれの方法で遠くまで飛ばす遊びを楽しんでいました。
お子さんの中には、保護者の方に「家でもやりたい!」と楽しそうに言っている姿も見られました。近年は自宅にこいのぼりを飾るご家庭が減ってきていますが、そんな中でも日本の伝統的な文化であるこいのぼりを身近に感じてもらえるイベントだったかと思います。






